最新機種のお知らせ

こちらはELEMOs4シリーズの初代タイプです。
現在はELEMOs4 REBORN(エレモーズフォー リボーン)が最新モデルになります。

最新機種は国の認可が下りた特定小型四輪です。特定小型四輪時速20kmモデルとして日本初、2025年2月3日よりモーターの出力テストが追加された新基準試験としても日本初の適合となります。最新のELEMOs4シリーズはこちら。

【国土交通省 性能等確認試験適合車】ELEMOs4 REBORN|特定小型EV四輪

今まで実現できなかったこのスペック。遂に完成。
電源をいれてスマートキーをタッチ。アクセルをひねって軽快に走り出す。誰でも操作ができて免許不要。
これから先、長く乗ることができる乗り物、今後の社会がガラッと変わる1台がようやく完成しました。

世界に名を轟かす大手メーカーでも実現できなかった
というのも、免許が必要なくそれなりにスピードが出て、自動車やバイクの代わりになる気軽な乗り物があればいいな。
誰でも想像できる乗り物ですよね。
しかし、大手自動車メーカー、バイクメーカーが思考を凝らしても企業努力だけではどうすることもできず、製品化されることはありませんでした。道路交通法、国の法律が新たなモビリティ誕生の大きな壁となっていました。

原動機付、いわゆるフルアシストは原付の免許が必要ですし、電動アシスト自転車はアシスト比率が決まっています。10km/hを境にアシストの制限がかかり25km/h手前で完全にアシストを解除しなければなりません。

このような道路交通法により「年齢問わず、多くの人が利用できる速度の電動化」の法整備がそっくり抜け落ちたまま、忘れ去られたように年月が過ぎます。

法律が変わり、時代が変わる。 
長らく埋まることのなかった法律の空洞化でしたが、経産省による海外の移動手段(主に電動キックボード等)の考察や各方面様々な議論を経て、2023年7月大きな転機を迎えます。

道路交通法が改正され、純粋に新たな区分(普通免許から、中型、準中型など既存区分への細分化を除く)が設立されました。1972年二輪の小型免許が区分されてから実に約50年ぶり。ようやく全世代から需要のある新設区分の誕生に至ったのです。

ELEMOs4は二つの特定基準を全て満たしたモビリティ

ELEMOs4は車道、歩道どちらも走行できる
新しい区分の名称は、特定小型、特例特定小型です。新ルールにより、普通免許や原付免許がなくても「免許不要」で特定小型原付(車道走行可)と特例特定小型原付(歩道走行可)が運転できます。それは保安基準に達した車種を16才以上の方なら自由に乗れる画期的な法改正です。

特定小型=キックボードの常識を覆す
特定小型として初期に普及を想定していた機種は、主にキックボードだったはず。
実際、徐々にシェアリングサービスで見かけることもありますよね。
しかし、ELEMOs(エレモーズ)は特定小型の基準となる全長190cm×幅60cmの車体制限されたある部分を逆に大きなチャンスと捉えました。

横幅です。それであればもっと横幅を活かしたあらゆる1人乗りのモビリティが開発できる。無限の可能性が広がる。着想に至った際、それはそれは、未来を見通した目はとても輝いていたことでしょう。

ライセンスだけでなくデザインにも縛られることないELEMOsのスタイルは、法律的に不可能が可能になり、なおかつ逆転の発想から生まれました。

安定感抜群のELEMOs4(エレモーズフォー)
どっしりとした重厚感溢れるたフォルムにサスペンションが足回りの良さを主張するデザインは前項で申し上げた通り「特定小型はキックボード」というイメージを完全に覆します。

自転車の免許不要の手軽さ。バイクの「アクセルとブレーキを間違えない」安心の機構。自動車特有の四輪の安定感。ELEMOs4は全ての良いとこ取り。生涯乗りこなせる理由のひとつです。

前後にサスペンションを装着
日本の路面は足回りが大事。ELEMOs4はサスペンションを前後に装着しており、路面コンディションが少しくらい悪くとも余裕を持って走れますから、走行時の安定に繋がります。バイクや自動車の良い部分を採用です。サスペンションの配置、デザインはとてもスタイリッシュ。

アクセルとブレーキを間違えづらい機構とは
安心して乗り物に乗り続けるには、「間違いづらい」機構が大事です。
特にアクセルとブレーキ。事故の大半はこの間違い。同じ足で同じようなペダルを踏む行動は誰でもエラーを起こす恐れがある機構なのです。

乗りやすいステップ、四輪の倒れないメリット
ステップは幅広で足をしっかり乗せて踏ん張れます。走行時もそうですし、なにより乗り降りするときに抜群の安定感があります。
これが二輪のバイクにはない機構。ステップ付近の大きさプラス四輪で「転倒リスク」をほぼ回避することが可能です。

自立式の乗り物を座って運転するのは本当にラク
この経験値はほとんど誰しも共有できることでしょう。特に速度が速いときよりも、遅くなってきたときにより感じます。 運転に自信がないと速度が遅くなりますが、自転車やバイク等2輪の特性上、速度を遅くするとバランスが取りづらく運転が難しくなる矛盾が生じます。

日本には真っ直ぐ通った広い道よりも細い道やカーブを走ることが格段に多いわけですから、速度を落とす場面が増えますよね。その度にバランスを崩す可能性があります。特に4km~10㎞前後を安全に走れることが、全体の安全運転を司るといっても過言ではありません。

ELEMOsは完全自立式。アクティブに運転もできますし、のんびり日向ぼっこを兼ねてゆっくり運転もできます。

直感的が「わかりやすさ」のキーワード
今まで、パソコンのソフトウェアやプログラミングしかり、専門性が必要なシステムしかり、知識を持った人がより便利になる世の中でした。
時代はよりスマートな社会に、誰もが簡単に、直感的に扱えるものがどんどん増えていきます。 その中でも乗り物はより直感的になるでしょう。ELEMOs4も直感的な操作を大事にしています。

説明前でもおおよそ見当がつきます。各種ボタンはわかりやすく仕上げました。

液晶ディスプレイもとてもシンプル
電池残量、デジタルスピードメーター、現在の走行モードを表示。
一番下は走行距離です。

電源ボタンをいれて鍵をさす代わりにスマートキーでタッチ
電源ボタンを押して、

スマートキーでタッチ!

このように液晶が表示されます。次は走行モードを変更し、アクセルをひねって走り出しますところまで見てみましょう。

モード変更はプラスとマイナスボタンのみ
プラスとマイナスで上げ下げします。モードも0、1、2のパターンだけ。

電源ボタン付近にある「+」と「-」でモードを操作します。
「0」はニュートラルで動かないモード。
「1」は最高速度6km/hの歩道モード。
「2」は最高速度20km/hの車道モード。

アクセルをひねると発進
前に進むときは「D」が押されていることを確認します。 バイクと同じ要領で、アクセルを手前にひねればアクセルON。 スタート時に大きくアクセルをひねっても急発進しない構造で安心です。

非常に便利なバック機能も搭載
この手のタイプでバック機能がついているのは嬉しいですよね。
後ろに進むときは「R」を押します。バックする時は安全のため「1」の歩道(6km)モードで走行するようにしてください。

わかりやすいは優しさ、世代問わず優しいほうがいい
一連の流れはとてもシンプルで、電源を入れてからスマートキーでタッチ、走行モードを選び「D」を確認してアクセルをひねる。以上となります。
もうすでに走り出すイメージができちゃいますよね!

EV車の静粛性は乗り心地だけでなく環境にも配慮している
走り出しはとてもなめらか。急加速しない設計はとてもGOOD!
速さを競う車種ではないのです。EVの静粛性と四輪の安定感がバイクにもバギーにもない、新しさを感じます。それでいてよくあるシニアカーとは違い、軽快に走ることもできるので、世代問わず受け入れられることでしょう。

後ろに引っ張られるようなトルクや大きなエンジン音は排気量の大きいバイクやスポーツタイプの自動車で味わうとしまして、気軽に走り出せて車道も歩道も走行可能な特定小型は、適度な加速力と騒音が気にならないEVがベスト。
そしてEVは乗り心地が素晴らしい、だけではありません。

免許は返納したいけど「便利」は返納したくない
いつもでも便利な乗り物に乗っていたい。
普段は当たり前過ぎて、考えにも及びませんが、実は当たり前ではない問題に直面している方達が大勢いらっしゃいます。
言うまでもなく、日本は超高齢化社会です。昨今のニュースでも報道されている通り、不注意による事故は後を絶たず、免許返納を叫ばれても公共交通空白地域は解消される見込みはありません。誰かにお願いするのも億劫。
自由に、思い通りに動いていたい。

免許を返したくても返せない。公共交通がなければ足がない。今ある便利がなくなるのは誰もがつらいのです。もっと気軽に、自転車くらいのスピード。電動で走り、なるべく安定感のある乗り物があれば。

ELEMOs(エレモーズ)は、そのようなお声にご対応できるようになりました。
そして自動車が特定小型EVに置き換わると、さらに良いスパイラルが発生します。

EV化による環境保護は世界が目標としている
ラストワンマイル(1.6km圏内)の移動が特定小型に置き換わると、エネルギー消費量は1/40、CO2直接排出量はゼロとなります。
製造工程や電気の発電、充電などの過程で発生するCO2排出は森林等による光合成でペイしていきたいというのが世界の目標。
つまり製造後、製品を使用する際のCO2直接排出量は限りなくゼロにしたいということです。

ちばSDGsパートナーとして、日本、世界へ発信
ELEMOsはそういった世界基準の環境保護に力を入れている会社として、創業当初から事業推進、啓蒙活動が認められ「ちばSDGsパートナー(登録番号:1978)」として千葉県に登録頂いております。

「ちばSDGsパートナー」登録番号1951~2000|千葉県・千葉県庁
https://www.pref.chiba.lg.jp/seisaku/
sdgs/chibasdgs1951-2000.html

現在、日本は先進国の中でEV化が遅れています。弊社の事業を通じEV市場の活性化もそうですし、身近な移動はEVモビリティで代替することが可能であることを認知して頂いて環境意識が少しでも高まり、今後バトンタッチする世代に少しでも環境が良くなった状態で引き継げるよう活動を推進して参ります。

そして結局「環境に配慮した」だけじゃ、広まらない
だからこそ、環境配慮と性能や利便性は比例しなければ続かない。
結局のところ、どれだけ環境問題が、CO2、カーボンニュートラルが、と問題提起しても、依然として性能、利便性を追いかけてしまうことは今までの歴史が証明していますから、声高らかに「環境ー!」と使う側に訴えるだけではなく、作る側がまず環境に配慮し、なおかつ技術革新で性能を高めて、旧来の製品と選べるようにしなければなりません。
だからこそ、比較材料として、製品性能やコストパフォーマンスは非常に重要なのです。

発進から停止まで、もう免許必要ないでしょ?と思える完成度
停止状態から急発進防止のフルスロットルは制御されていますが、走り出してから4~6kmも過ぎればとても快適な加速を得られます。サスペンションの効きも素晴らしく、路面コンディションが多少悪くてもなんのそのです。

体重移動ではなくハンドルを切るので、自転車の要領で曲がろうとすると最初は少し違和感があるかもしれません。カーブを曲がるときはしっかり減速して、やや体重を内側にかけてハンドルを優しく曲げます。数回も乗ればほぼ完璧に慣れるレベル。

航続距離は約40km~50kmでゆとりの走り
最高速度は20km以下ですから、周りの景色や風を切る感覚も楽しみながら走り出せますし、6kmモードで歩道もゆっくり走ることもできる。約6時間の充電で40~50kmの航続距離を実現しました。1回の充電でフルマラソン以上走れるならゆとりの走りですよね。

これだけの乗り物がノーライセンスでOKならば、免許がなくても何不自由ないな、と思って頂けるはずです。むしろ、自由度が格段に広がります。普段使いから通勤通学、観光地でも。小回りも利いて環境に優しい乗り物は、今後の移動モビリティの主役となることでしょう。

特定小型の特徴的な保安基準「最高速度表示灯」

特定小型、特例特定小型として公道を走行するには「最高速度表示灯」の装備が必須となります。表示のパターンも決まっており、
歩道モードは最高速度6km/hとなり、最高速度表示灯は「点滅」します。
車道モードは最高速度20km/hとなり、最高速度表示灯は「点灯」します。

最初、なぜ緑色なのか気になったのですが、かつてトラックや大型車のフロントについてた速度表示灯と同義ということで納得。

昔は義務付けられていましたが、1999年の法改正で廃止。2004年頃には全ての車種で新車装着がなくなりました。とても懐かしいですよね。そういえばついてましたよ、この緑色。
光るパターンで速度がわかるメリットがあったのですが、一般への認知度は低く、光っても意味がわからないことが要因で廃止になった哀愁漂うライト。

話しは逸れましたが、ELEMOs4には前後に最高速度表示灯を装備しております。光の意味が広く認知されることを願うばかりです。

夜間でも安心の明るさ、運転者の意思を伝える装備も充実

前照灯は夜間走行でも安心の明るさ。見通しの悪い天気や夕方からは早めのライト点灯で安全運転を心掛けてください。

方向指示器は曲がってから消すことを忘れずに。警笛も備えています。

昼夜問わず、的確に後続車へ合図を伝える

尾灯はナンバーをしっかりと照らし、後部反射器も二つ付けています。ブレーキをかけると光る制動灯は昼夜問わず運転者の意思が後続車へ伝わります。

ナンバープレート、自賠責保険は2ステップで取得

購入前、製品の製造工程で必要な保安部品は全て装備します。購入後、皆様にご用意頂きたいのは、ナンバープレート取得と自賠責保険の加入です。
こちらも驚くほどスムーズに取得、加入が可能です。実際に購入後の流れとしましては、

1.ナンバーの取得
お住いの市区町村の役所で「特定小型原動機付自転車」の申告を行いナンバーを取得します。本人確認書類、販売証明書を持って課税課で手続きを行います。本人確認書類は保険証や住基カード、免許証など。販売証明書は弊社からお届けします。

必要書類はお住いの役所ホームページでご確認頂けます。現在は、原動機付自転車・小型特殊自動車の申告書類で代替しているところがほとんどです。
窓口の担当の方と一緒に確認しながら、社名:ELEMOs、車体番号、出力などを記載すれば、その場で受理。早ければ数分程度でナンバープレートと標識交付証明書を取得可能です。

2.自賠責保険の加入
ナンバープレートと標識交付証明書を持って、お近くのコンビニで自賠責保険を申し込みます。

大手のコンビニであれば、自賠責発行もあっという間です。基本的に各コンビニの工程は変わらず、

①マルチコピー機で画面に従い、入力し申込書を発券
②申込書を持ってレジでお支払い、ステッカーや保険証明書の印刷券を受け取る
③もう一度マルチコピー機で保険証明書を印刷

以上となります。選ぶのは「原付」の保険です。
※三井住友海上は2024年4月以降は新しい特定小型の自賠責も新設される予定です。

費用は保険会社で変わらず、保険料は一律です。特定小型の保険が新設されることを考えると、12ヶ月契約で問題ないでしょう。
ナンバープレートの上部に自賠責保険のシールを貼って完成。

商品到着から乗り出しまでざっと小一時間もあれば済むでしょうか。
最初にナンバーを取得し、保険加入といわれると小難しいイメージがありますが、実際はとてもシンプルな2ステップです。

保安基準は全てクリア、安心して公道走行可能

ナンバープレートをつけると、車両の区別もはっきりします。無保険で自転車に乗るよりも、保険に入って特定小型に乗る方が、相手方の保証もそうですし、私たちの経済的なリスクヘッジにもなるでしょう。

保安部品を全て装備しはじめて、特定小型、特例特定小型と認められた車種となります。そしてELEMOs4が間違いなく、法令を順守した車種だということがご理解頂けたかと存じます。

抜群の走行性能と法令順守の装備ならば、安心して公道を走ることができますね。
もちろん保安部品だけでなく、実際に走ったり管理するうえで欠かせない装備もELEMOs4は充実しています。

保安部品以外にも走行、管理に役立つ装備も充実
スマホホルダーは今の時代、とてもニーズがあります。Googleマップで経路を表示すれば「これはスーパー便利!」と納得して頂けるはずです。運転しながら注視せず、安全第一。

後方確認ミラーは保安基準外ですが、やはりあるとないとでは安心感は雲泥の差。ELEMOsには標準装備しています。サドルも人間工学に基づいた形で乗りやすさ抜群です。折りたたむこともできますので、省スペースにて保管可能です。

保安部品以外にも走行、管理に役立つ装備も充実

デザインを活かしたスペース、とにかく収納にこだわりました
縦36~50㎝、横20㎝、高さ32㎝。約25Lほどの荷物が収納できますので、一般的なシニアカーと同等レベルの収納力です。
それこそ普段使いのお買い物やバッグをいれても充分なほど余裕があります。手ぶらで乗れるのでとても便利です。

台数限定でモデルカーを販売した際にとても反響を頂いた装備です。
通勤通学、日常の足、気分転換のライディング、この収納スペースがちょうど良いのです。皆様のお荷物スペースを確保するために、我々はまずアイデアを詰め込みました。

バッテリー、充電器は国際基準UN38.3やPSEマークを取得済み
バッテリーはサドルの下にあります。国際基準UN38.3に適合した認証製品。 鍵で空けることができて、取り外して持ち運びができて充電可能です。

車体前の赤色で囲った部分に充電器を差して、バッテリーを積んだままでも充電が可能です。充電器は日本対応のPSEマークだけでなく、ユーロ、アメリカの認証も取得しています。

バッテリー本体の重量は5kgほどありますので、持ち運びやコードの差し抜きは若干不便かもしれません。取り外して便利に充電ができる分、デメリット部分でもあります。
直接充電器を差せる環境であれば、バッテリーを積んだまま充電することをおすすめします。

日頃のメンテナンスに重宝します
チューブレスタイヤを使用していますので、自転車のようにチューブがパンッと破裂することはありません。
現在の自動車、バイクは、チューブを使用しないチューブレスタイヤが主流です。1970年頃はチューブタイヤが7割以上を占めていましたが、徐々にチューブレスタイヤの使用比率が高まっていき、今ではほとんど使われなくなりました。
チューブレスタイヤが普及したのは、走行時にパンクしても安全性が高いことが挙げられます。釘が刺さる程度の損傷であれば、タイヤ内部の空気が急激に抜けない構造です。

ただし、パンクに気付きにくいため、定期的な空気圧チェックが欠かせません。そのようなときには手動の空気入れではなく、どれくらい空気が入っているかわかる電動の空気入れは必須となります。
今回は電動空気入れを無料にて同梱しておりますので、他の乗り物同様、メンテナンスを心掛けて頂けると幸いです。

電源ボタンを押して、液晶にスマートキーをタッチして電源を入れたり、切ったりします。
当たり前ですが、このスマートタッチキーがないと、起動、走行、なにもできませんので、盗難しても意味がありません。

こういった設計が表に出ることでELEMOs4、ELEMOs4MAXの盗難抑止力は上がります。
本来は10,000円前後のオプションに設定しておりますが、走行中だけでなく安心して停車できるようにこの特殊なキーをスペアを含め、2枚を無料で差し上げます。

近年、日本の暑さは耐え難いものがあります。水分補給はとても大事ですので、使いやすサイズをご用意しました。赤丸の辺りに取り付けると便利です。

500mlのペットボトルが収まるので、その他の容器はつける前に一度試してみてください。
今回ご購入の方には、電動空気入れ、盗難防止キー、ドリンクホルダー、17,000円相当のオプションを無料でお付けいたします。

物流拠点情報
西濃運輸 佐倉支店
住所:千葉県佐倉市直弥673
敷地面積:1,379坪(4,558㎡)

デパンニング、組立検品、入庫、保管、出庫、輸配送などの機能を物流拠点にまとめました。従来の検品後、さらに検品を重ねて配送しますので、より万全な状態で全国のお客様へELEMOsの製品をお届けします。

1.製品を受け取る
発送の準備が整いましたら、メールまたはお電話にてご連絡致します。
本体とバッテリー、販売証明書は別にして、同時期に届くように発送します。
発送が完了次第、追跡番号をご報告します。

2.ご指定の配送方法でお届け
配送方法は完成品お届けサービス、要組立配送サービスの2種類からお選びいただいております。
「完成品お届けサービス」は要組立配送サービスで必要な作業を発送前に全てこちらで行い、簡単に取り出せる特注の段ボールでお送りします。配送料サービス料込で全国一律25,000円となります。
「要組立配送サービス」は段ボールの寸法の関係でハンドルを取り外しております。到着後にハンドル、ミラーなどの取り付け作業が必要です。配送料は全国一律15,000円となります。
ご購入時にお決めください。
※どちらも輸送上の安全面を考慮しバッテリーは外して別便でお送りします。本体に差すだけです。取扱説明書にもわかりやすく記載がございます。

要組立配送サービスを選ばれた場合の商品の組み立て
約90%完成した状態でお届けします。段ボールから製品を取り出しハンドルの固定、ミラーやサドル、反射器の取り付け作業のみです。工具、ネジは全て同梱しております。約15~30分前後で終わる作業です。

3.ナンバープレートの取得、自賠責保険の加入

少し上に戻って頂いて、保安設備の項目「ナンバープレート、自賠責保険は2ステップで取得」でお伝えした通りでございます。
ナンバープレートは役所の方が、自賠責保険ではコンビニの店員さんが詳しく教えてくれました。とてもありがたいですね。まず問題なく、取得、加入できます。

Q.保証はついていますか?
A.12ヶ月間の保証付きバッテリーをご用意しております。万が一、初期不良品だった場合、商品到着後1ヶ月以内にご連絡ください。迅速に交換またはご返金のご対応を致します。

Q.免停中や免許取消の欠格期間、免許返納後でも乗れますか?
A.免許不要ですので、免許返納後でも、既存の免許が、停止中、免許取消の欠格期間中でも乗れます。

Q.バッテリーはどれくらい利用できますか?
A.700回~1,000回前後です。充電の仕方によっても変わります。ずっと充電するような過充電にならないように大切にお使いください。交換用バッテリーも79,800円でご用意しております。電池がダメになったら交換、という販売スタイルではありません。
長く製品を使って頂くためのシステム構築も製造する側の責任です。

Q.メンテナンスや故障が発生したらどこに問い合わせればよいですか?
メンテナンスに関しては、日常点検をお客様にお願いをしておりまして、 取扱説明書にもわかりやすく記載しております。
故障や修理が必要な場合、弊社または販売代理店へ修理を依頼することが可能です。
万が一の故障時にはまずご相談を頂き、ケースに応じたベストな判断をお伝えします。
日本全国の各エリアに販売代理店がございます。メーカー本社と販売代理店で協力し、お客様の愛車をお守りします。

Q.坂道はどれくらい登りますか?
ELEMOs4は、目立って登坂性能は高くありません。坂を登る途中で速度は落ちます。一般的な四輪カー同様、7~10度前後までの坂の走行を推奨しています。平地に近いとスピードはある程度出ますから、助走をつけると少しくらいの坂道なら平気で登りますが、安全のため迂回ルートを通って頂くことをおすすめしております。
あらゆる乗り物は過重や坂のコンディションに大きな影響を受ける性能でしたので、本製品も例外ではなく登れない坂は存在します。

ここまではELEMOs4(エレモーズフォー)の説明なのですが、登坂性能を強化した機種であるELEMOs4MAX(エレモーズマックス)がついに登場しました。
今までは400Wシングルモーターで平地を快走し坂道も頑張って登る仕様でしたが、地域によってはさらに力強い走りが求められる道路や坂道が存在します。

そこで弊社が取り組んだのは、モーターの個数を増やし、モーターの最大ワット数を高める根本的なパワーアップです。両後輪に内蔵されたツインモーターはコントロールパネルで制御します。
定格出力300Wのモーターを2つ搭載してモーターパワーは合計600Wに増強しました。特定小型区分の出力制限は600Wとなっていますので、同区分で最高スペックとなります。

もちろん最高速度や保安部品などは変わりませんでしたが、制御の特性上、あとから変更することはできませんでしたので、申し分ないパワーのELEMOs4か、さらにパワーにゆとりのあるELEMOs4MAXか、どうぞお選びください。

Q.免許返納の話が出て両親に送りたいのですが、運転は簡単ですか?
A.運転は難しくはないと思います。ただ、最初のうちは自動車のようなステアリング比はありませんので、ハンドルを曲げるとバイクのように機敏に曲がります。それもメリットのひとつなのですが、最初のうちはしっかり減速してから曲がることを意識して頂くと感覚を掴みやすいです。

数日乗ればほとんどの方がハンドル操作に慣れます。世代に関わらず、慣れるまで6km~10km程度で走ることをおすすめします。

その他、わかりづらい点やご質問点が御座いましたら、お気兼ねなくご連絡くださいませ。

EVモビリティに乗ってカーボンニュートラルな社会づくり
先進国は環境を犠牲にして便利になり過ぎました。あらゆる恩恵を受けています。ですので、先進国からスタートしなければならない。ヨーロッパ、特に北欧などSDGsの環境面へ意識がとても高いですよね。

日本はどうでしょう。SDGs、環境保護。正直、意識の高い綺麗ごとが並んでいるようなイメージでしょうか。一見、途上国や環境先進国の目標のようにも感じます。

日本は1990年台後半から実質賃金は下がり続け、昨今のインフレで日本経済はスタグフレーションという極めて危険な状態にあります。環境問題云々の前に、1ヶ月、1週間、明日の生活を心配しなければならない現状。日本でも抱えている大きな格差問題です。

ELEMOsの取り組みは、
①EV化でCO2直接排出量ゼロの製品を普及させ環境面のSDGsゴールへ貢献
②売り上げの一部を各自治体のフードバンクへ食品提供や直接的な寄付によって現役世代のセーフティーゾーンを広げる活動を実施
③2024年度より時給換算2,500円以上で(千葉県の最低賃金1,026円の約2.5倍 ※23年度)従業員を雇用、同業種の正規雇用者よりも高い賃金を実現することをコミット

週5日稼働で440,000円、週4日稼働で340,000円、業務は一般的な発送管理やお客様のご対応など。年毎に安定して昇給。会社の利益はボーナス年3回還元。2030年までに、現在の給料水準から300%以上UPをコミット。

広告へ過剰にお金をかけるなら、広告費を従業員に還元し、良い待遇でみんなで頑張ってますよと発信するほうが私は格段に良いPRだと思います。
日本問わず世界でも広告代理店の力は絶大です。従業員を募集する、会社を知ってもらうにも、広告する側が圧倒的なアドバンテージを持っている。この状況は全く持って健全ではない。売上総利益から人件費に回るどころか、人権すら保てない日本の賃金は大きな改善が必要です。

だからこそあえて私はここで発信したいと思います。従業員が幸せだから、使う人も幸せになる。低賃金の日本を終わらせたい。そういった風土を日本に根付かせたい。ですから、我々のEVモビリティに乗って、ぜひ皆様にELEMOsスピリットを少しずつ広めて頂きたいのです。確乎不抜(かっこふばつ、意思、精神などがしっかりし、動じないさま)の精神で、これからも問い続けます。

目標17個の根本にある「格差の是正」なんとなく途上国や環境問題だけかと思いきや、実は我々の生活にもSDGsは大いに関係している問題だったのです。
地球環境を保護し、賃金格差を是正し、持続可能な社会づくりを本気で達成する会社。
綺麗ごと、ではなく、さらに澄み切った高純度のメッセージです。

免許不要、ヘルメット着用努力義務、16才以上から走行OK
とにかく運転が楽しくて、それでいて環境にも配慮できる未来の乗り物。特定小型の常識を打ち破るELEMOsのフラグシップ車種、ELEMOs4(エレモーズフォー)でぜひ自由なモビリティライフをお楽しみください。

代表メッセージ
これからも会社の成長が環境保護に比例する製品を製造し、皆様にワクワクと楽しさをお届けし続けます。第一弾としてEV後進国と揶揄されている日本で、EVモビリティを普及させていきます。

そう遠くない未来、AI技術を用いて自動運転が可能な製品や、地面から離れて浮くモビリティをリリース予定です。
地上なら超電導技術によるリニアを個人向けにシフトしたりと、これからの移動モビリティは「自動化」と「重力という見えない線」をいかに切り離すかがポイントになります。
ちなみにスマホや充電、コード類の有線が無線に変わったことで飛躍的に商品性能は上がりました。しかし無線になった製品も重力という見えない線で繋がっていますので、ドライヤー、キャリーケース、EVモビリティや家など、重力から切り離して「浮く」ことが技術革新のカギです。特に日本は地震によるカントリーリスクが高い国ですから、地面から離れる「ゼロ震」を期待する声は高まるでしょう。

自動化はAI技術の進歩、超電導化は極低温冷却維持の簡素化、もしくは低温状況下以外での超電導化研究が重要となります。特に超電導化はエネルギー効率が最大化されますから、実続可能な社会づくりには欠かせない「次世代の技術」となるでしょう。

実現は、可能です。

逆転の発想、非常識な閃きで、困難を推進力に変化させ、目標へ向けて純度高く行動。我々の夢は尽きません。誰もが思い描いていた未来像を達成します。
ELEMOs(エレモーズ)にどうぞご期待ください。

コンタクトフォーム
わかりづらい点やご質問点は、メールまたはお電話でのご連絡もこちらからお問い合わせください。
ベストな答えを導きます。