最新機種のお知らせ

こちらはELEMOs4シリーズの二代目です。
現在はELEMOs4 REBORN(エレモーズフォー リボーン)が最新モデルになります。

最新機種は国の認可が下りた特定小型四輪です。特定小型四輪時速20kmモデルとして日本初、2025年2月3日よりモーターの出力テストが追加された新基準試験としても日本初の適合となります。最新のELEMOs4シリーズはこちら。

【国土交通省 性能等確認試験適合車】ELEMOs4 REBORN|特定小型EV四輪

ELEMOs4から究極進化
免許不要で抜群の安定性と
パワーを兼ね揃えた四輪「MAX」

満を持して登場、ELEMOs4MAX(エレモーズフォーマックス)
16才以上なら免許不要で乗れる特定小型四輪のELEMOs4シリーズが力強く進化しました。
今までのELEMOs4はシングルモーターの400W搭載でしたが、ELEMOs4MAXはツインモーター仕様となり、
特定小型のモータ上限600Wに対して、上限値の600W(後輪300W×2)を搭載。
同区分としてモーターパワーは最高スペックとなり、今後これ以上ない最高のパワーを発揮します。

福祉用具情報システム(TAIS)に登録
ELEMOs4MAX(エレモーズフォーマックス)は、公益社団法人テクノエイド協会に登録しております。
同時にエレモーズとしてもTAISの企業コード(02154)を取得しましたので、今後より多くの方に安心してお選びいただける製品を目指します。

介護保険の割引や貸与には該当しませんが、掲載はよりオープンな情報として目に触れる機会となりますので、免許不要の手軽なモビリティ需要から免許返納や障害のある方など貴重な足として、日本全体が抱える社会問題をより良い方向へ導く役割を担っていきます。

福祉用具詳細|公益社団法人テクノエイド協会
ELEMOs4MAX
※希望小売価格は税抜。

性能等確認制度の試験も実施予定
2024年10月中旬~12月中に、国土交通省が実施する性能等確認制度の試験を実施します。
現在、特定小型の保安基準は全て満たされた機種となりますので全く問題なく公道を走りことができます。
ご乗車いただく皆様がより安心して製品をお選びいただけるように、国の審査もパスした車種となる予定です。

パワーだけじゃない、航続距離は約40km~50km
瞬発的なパワーだけでなく、1回の満充電で航続距離は約40km~50km前後。日常使いからちょっとした遠出もフォローします。もちろん、坂道、荷重、運転方法によって航続距離は変動しますので、もう少し余裕があると安心かなという方にはバッテリーも単体でもご用意しております。
普通に乗っていれば毎日充電は要らないほど。タフで頼れる相棒です。

簡単操作で爽快な走り出し
四輪の安定感 坂道に負けないパワー
頼りになる力強さがMAXの魅力

複雑にしない、わかりやすさは優しさ
走る準備はとても簡単です。電源ボタンを押してタッチ。走行モードを選択し、アクセルをひねる。
この2ステップだけ。皆様に優しい設計です。

良きシステムは受け継いでいく
乗車から5秒で走り出せる簡単設計は、一番最初の開発時からこだわっている部分です。
見やすい液晶ディスプレイや、前進だけでなくバックができることも魅力ですよね。オーナー様からお褒めのお言葉やご意見
をフィードバックし、初代ELEMOs4からMAXへ継承しています。

日本はあらゆるところに坂がある
継承すべき点は継承し、改善すべき点は改善する。
初代ELEMOs4は坂に弱いという弱点がありました。もちろん一般的なきつい坂と呼ばれる傾斜7%~10%程度の勾配なら登りますが、どうしても荷重や勾配、路面コンディションに大きく左右されてしまうのが登坂性能です。

本社近くの坂でテスト
ELEMOs4MAX(エレモーズフォーマックス)の登坂性能に関しては、箱根の激坂(勾配12%~15%前後)と呼ばれる勾配と同等レベルの坂を走行。
路面コンディションの悪いかなりのガタガタ道を荷重90kg弱の成人男性が乗車してテスト実施中。

フルスロットでなくてもスイスイ登る
勾配のきつい坂でも余裕を持って走行可能です。私が乗車するとさすがに登坂中速度は落ちますが、一般的な荷重であればおおよその坂は問題なく走破できると思われます。
この力強さはモーター(定格出力300W)を両後輪につけているからであり、モーターがシングルの車種ではなかなか再現できませんでした。
もちろん全ての坂を走破できわけではありませんので、もっと勾配が急な坂をチャレンジしレポートを上げていきます。

四輪の安定性、間違いを起こしづらい機構
乗降する際の安定感は抜群です。運転時、停止したときも足を着かずに自立していますので、足でバランスを取る必要がないですからとてもラクチンです。
前輪、後輪に搭載しているサスペンションも路面から受けるショックを低減し、乗り心地はとても上品な仕上がり。ブレーキはドラムブレーキを採用することで握り具合で加減ができますし、アクセルとブレーキは自転車やバイクに近い構造なので、足で同じ踏む動作よりも、手でひねる、握る、違う動作の方がアクセルとブレーキを間違いにくい機構になります。足より手が器用なのはいうまでもありません。アクセルやブレーキは手で操作するとそれだけでエラーが減ります。

エレモーズは皆様と一緒に向き合い続けます
免許は返納したいけど「便利」は返納したくない。当たり前の主張さえ封殺されるような社会は、高齢者は免許を返せばいいのだ、という一方的な意見はあっても代案はありません。誰しも訪れる問題を他人事のように当事者、または家族の判断だけに任すのは優しさのある社会ではないですよね。
誰かが本気で考えなければいけない。免許の要らないエレモーズは日本が抱える免許返納問題へ真っすぐ向き合い、答えを出します。

車道と歩道どちらも走行できるからこそ
公道に出る前にルールをおさらい
便利にELEMOs4MAXに乗るには

ELEMOs4は車道、歩道どちらも走行できる
新しい区分の名称は、特定小型、特例特定小型です。新ルールにより、普通免許や原付免許がなくても「免許不要」で特定小型原付(車道走行可)と特例特定小型原付(歩道走行可)が運転できます。それは保安基準に達した車種を16才以上の方なら自由に乗れる画期的な法改正です。
ELEMOs4MAX(エレモーズフォーマックス)は二つの特定基準を全て満たしたモビリティですので、車道、歩道ともに走行可能になります。ヘルメットは自転車同様、着用は努力義務です。

最高速度灯(グリーンライト)には二種類の光り方がある
特定小型の最大の特徴は、最高速度灯です。車道を走行する最高速度20km/hモードは、最高速度灯が「点灯」します。歩道を走ることもできる最高速度6km/hモードでは最高速度灯が「点滅」します。

前照灯、ウインカー、制動灯、尾灯など保安基準を装備
夜でも明るい前照灯、流れるウインカーしっかり自分の位置や意思を伝えることができます。制動灯、尾灯、警笛や後部反射板も装備しており、免許不要、ヘルメット着用は努力義務で走行できる特定小型、特例特定小型の保安基準を満たした車種です。

特定小型(車道モード:20km/h)
特定小型原動機付自転車(車道モード)は、歩道又は路側帯と車道の区別がある道路では、車道を通行しなければなりません(自転車道も通行することができます)。
道路では左側を通行しなければならず、特に、車両通行帯のない道路では左側端に寄って通行しなければなりません。
車両通行帯の設けられた道路においては、原則として一番左側の車両通行帯を通行しなければなりません。

特例特定小型(歩行モード:6km/h)
特例特定小型原動機付自転車(歩道モード)の基準を全て満たす場合に限り、歩道を通行することができます。

通行することができる歩道は、全ての歩道ではなく、「普通自転車等及び歩行者等専用」の道路標識等が設置されている歩道に限られます
歩道を通行する場合は、歩道の中央から車道寄りの部分又は普通自転車通行指定部分を通行しなければなりません。
歩道を通行するときは、歩行者優先で、歩行者の通行を妨げることとなるときは一時停止しなければなりません。
また、特例特定小型原動機付自転車は、道路の左側に設けられた路側帯(歩行者用路側帯を除く)を通行することができますが、歩行者の通行を妨げてはいけません。

特例特定小型原動機付自転車(歩道モード)は、道路の左側に設けられた路側帯(歩行者用路側帯を除く)を通行することができますが、歩行者の通行を妨げてはいけません。

右折方法
上記は原付の二段階右折方法ですが、特定小型原付は車線数は関係なく二段階右折が必要だということです。
原付は原則として2車線なら小回り右折、3車線なら二段階右折(標識によって禁止もあり)というルールでしたが、特定小型に乗ったときはどのような交差点でも小回り右折はできません。
自転車に乗っているイメージだとわかりやすいですよね。

標識に従う
特定小型も、特例特定小型もその後に正式には「原動機付自転車」とつくように、標識は守る必要があります。
免許は必要なくても交通ルールは守りましょう。

ルールとモラルを守って快適に走ろう
誰かが痛い思いをすることや恐怖と引き換えに利便性を手にいれるわけではありませんので、歩行者や自転車、他乗り物へ十分注意を払い、皆に優しい運転を心がけていきましょう。
より詳しい交通ルールは下記ページにまとめましたのでご確認ください。

特定小型原動機付自転車の主な交通ルール|エレモーズ
https://elemos.jp/trafficrules/

便利な収納からカスタマイズまで
特定小型四輪のパイオニアがご用意する
充実の装備

保安基準を満たす「だけ」ではない装備の数々
キックボード型、二輪車型が手軽で便利なのはわかります。どんどん拡大していますよね。
流行っているのはとてもよろしいことだと思いますが、日本で一番幅広く乗車する方々をフォローする区分ですので、やはりご乗車される方の用途に合わせて各車種進化していくのが理想的です。
我々は皆様が「いいね」と思っていただけると装備を充実させました。

サスペンションを前後に搭載
日本の路面は足回りが大事。ELEMOs4から継承しておりスタイリッシュなサスペンションは前後に装着していますので、路面からのショックを吸収し快適な乗り心地を実現します。片輪に段差があっても水平が保たれる独立懸架式も選択してとしてありましたが、車道20km/h以下、歩道6km/h以下、オフロードを走るわけではありませんから、各タイヤの衝撃吸収を考慮してコストアップするよりも車軸にサスペンションを装着し前後タイヤで衝撃を吸収する車軸懸架式による高耐久度のメリットを採用しました。サスペンションの配置、スタイリッシュさをかっこいいとお褒めいただいております。

見やすくてシンプルな液晶ディスプレイ
必要最低限の情報を伝えることに特化した液晶ディスプレイはむしろ洗礼されたデザインとなりました。
左上の電池残量と真ん中のスピードメーターは直感的にお分かりいただけるのではないでしょうか。

現在のモード表示は、以下のとおりです。
「1」は最高速度6km/hの歩道モード
「2」は最高速度20km/hの車道モード
「0」はニュートラルで動かないモード

非常に便利なバック機能も搭載
二輪タイプの乗り物ではまずついていないバック機能も標準搭載。前に進むときは「D」を押して、後ろに進むときは「R」を押します。バックをする時は安全の為、「1」の6km/h(歩道)モードで走行するようにしてください。
バックつながりでいえば、こちらも特定小型の保安基準ではないバックミラーを二つ備えています。車道、歩道を走る上で後方確認は安全性を高める確認です。こちらも標準装備しています。

バッテリー、充電器は国際基準UN38.3やPSEマークを取得済み
バッテリーはサドルの下にあります。国際基準UN38.3に適合した認証製品。 鍵で空けることができて、取り外して持ち運びができて充電可能です。

バッテリーの充電回数は700回~1,000回前後です。航続距離が約40km~50km前後ですから、約28,000kmは走行可能なイメージとなります。ただし充電の仕方によっても変わりますので、ずっと充電するような過充電にならないように大切にお使いください。交換用バッテリーは79,800円(税込)でご用意しております。
電池がダメになったら交換、という販売スタイルではありません。長く製品を使って頂くためのシステム構築も製造する側の責任です。

取り外しても、そのまま充電もOK
長い航続距離を実現する20Ahバッテリー本体の重量は5kgほどあります。持ち運びやコードの差し抜きも可能です。
決して軽くはありませんので、直接充電器を差せる環境であれば、バッテリーを積んだまま充電することをおすすめします。

今の時代に欠かせないホルダー
スマホホルダーはもはや欠かすことのできない機能かもしれません。標準装備しています。Googleマップで経路を表示すればとっても便利。運転中は注視せずに安全運転を心がけましょう。さらにこのスマホホルダーにはUSBポートも搭載しています。
スマホ本他の充電もできますし、別売りのUSBタイプのドライブレコーダーを搭載すればより安全に走行できますね。

サドル下の空間をフルで活かし、こだわり抜いた収納スペース
縦36~50㎝、横20㎝、高さ32㎝。約25Lほどの荷物が収納できますので、一般的なシニアカーと同等レベルの収納力です。
それこそ普段使いのお買い物やバッグをいれても充分なほど余裕があります。手ぶらで乗れるのでとても便利です。
オーナー様にはとてもお褒めのお言葉を
いただいています。

普段の買い物など荷物入れがあるためとても助かっています。乗り換えてよかったです。
70代男性

見た目がかっこよくて、中も見えないからデザイン性が高くてほんといいですよ。
20代男性

シニアカーだと遅くて遅くて。もうちょっと速くて荷物がつめる乗り物を探していたので、大満足しています。
70代女性

このスペースの取り方はうまいですよね。大抵のものは入ります。
50代男性

趣味で出かけるときも手ぶらなのがとても良いです。車を乗らなくなりました。
30代男性

シニアカーよりもかっこよくて大変気に入っている。荷物の容量も充分。
80代男性

デザインが素敵で乗っていると気持ちも若返ります。収納の利便性も兼ね揃えているのも気に入っている点です。
50代女性

ただ乗って便利でなく収納があるのがよかったので、とても助かっています。
60代女性

前カゴや背もたれは別途カスタムもできます
ハンドルを取られない。スタイリッシュさをなるべく確保。選定には苦労しましたが、前にもカゴがあるといいなというお声を元に、ワンタッチで着脱可能な前カゴをご用意。エレモーズ公式ストアで製品と一緒にカゴのカスタムもお申込みできます。
製品にカゴを取り付けてお送りします。

背もたれがあるだけ抜群の乗りやすさに
こちらは大きく進化した部分です。またぎやすさを重視していましたが、シートまで62cm、ステップまで18cm、ステップに立ってなら差し引きせいぜい44cmの高さしかありませんので、ここに8cm背もたれを装着するカスタムも可能と判断しました。
前カゴ同様、公式ストアでお選びいただけます

楽しく移動できるモビリティは
免許返納、環境配慮、公共交通空白地域など、多くの社会問題に対応する一手

EV車の静粛性と加速感が心地よい
モードを変更しアクセルをひねるとスーと車体が推進していくEV特有の走り出しはなめらかそのもので、どこまでも続く坂道を下っているかのようです。右手のスロットルで細やかな速度の調整ができます。
なにかと競って早く走る必要もありません。四輪はどれだけ遅くても転倒のリスクは限りなく低いですから、ゆっくりと歩く速度から自転車で軽快に走る速度まで自由自在。

シートをまたぐので内ももではさむような体制になると走行時も安定しやすいですし、同じ四輪でもシニアカーと最大の違いはこの部分で、やはり乗車方法、乗車体制がスタイリッシュなのです。バイク、バギーを連想させるため、アクティブなイメージは多くの世代に愛させるデザインとなっております。

当たり前が当たり前でなくなる現実
いつもでも便利な乗り物に乗っていたい。
普段は当たり前過ぎて、考えにも及びませんが、実は当たり前ではない問題に直面している方達が大勢いらっしゃいます。
言うまでもなく、日本は超高齢化社会です。昨今のニュースでも報道されている通り、不注意による事故は後を絶たず、免許返納を叫ばれても公共交通空白地域は解消される見込みはありません。
誰かにお願いするのも億劫。
自由に、思い通りに動いていたい。

免許を返したくても返せない。公共交通がなければ足がない。今ある便利がなくなるのは誰もがつらいのです。もっと気軽に、自転車くらいのスピード。電動で走り、なるべく安定感のある乗り物があればいいのに。
免許の区分が改正されて増える中、シニア―は6km以下、電動アシスト自転車は25km以上(10kmで1/2のアシスト)でアシスト完全OFFと、多くの人が乗れる、または必要とされている速度は免許が必要でした。

日本社会は早い乗り物、時間を短縮する乗り物は発展してきましたが、これからは20km以下、リトルスローな世界の進化が求められています。ELEMOs(エレモーズ)は、そのようなお声にご対応できるようになりました。
ようやく免許不要の時速6km~20kmのフル電動空白速度が解消されるのです。
そして自動車が特定小型EVに置き換わると、さらに良いスパイラルが発生します。

EV化による環境保護は世界が目標としている
ラストワンマイル(1.6km圏内)の移動が特定小型に置き換わると、エネルギー消費量は1/40、CO2直接排出量はゼロとなります。
製造工程や電気の発電、充電などの過程で発生するCO2排出は森林等による光合成でペイしていきたいというのが世界の目標。
つまり製造後、製品を使用する際のCO2直接排出量は限りなくゼロにしたいということです。

ちばSDGsパートナーとして、日本、世界へ発信
ELEMOsはそういった世界基準の環境保護に力を入れている会社として、創業当初から事業推進、啓蒙活動が認められ「ちばSDGsパートナー(登録番号:1978)」として千葉県に登録頂いております。

「ちばSDGsパートナー」登録番号1951~2000|千葉県・千葉県庁
https://www.pref.chiba.lg.jp/seisaku/
sdgs/chibasdgs1951-2000.html

現在、日本は先進国の中でEV化が遅れています。弊社の事業を通じEV市場の活性化もそうですし、身近な移動はEVモビリティで代替することが可能であることを認知して頂いて環境意識が少しでも高まり、今後バトンタッチする世代に少しでも環境が良くなった状態で引き継げるよう活動を推進して参ります。

そして結局「環境に配慮した」だけじゃ、広まらない
だからこそ、環境配慮と性能や利便性は比例しなければ続かない。批判でなく、新しい案が必要です。
結局のところ、どれだけ環境問題が、CO2、カーボンニュートラルが、と問題提起しても、依然として性能、利便性を追いかけてしまうことは今までの歴史が証明していますから、声高らかに「環境ー!」と使う側に訴えるだけではなく、作る側がまず環境に配慮し、なおかつ技術革新で性能を高めて、旧来の製品と選べるようにしなければなりません。
だからこそ、比較材料として、製品性能やコストパフォーマンスは非常に重要なのです。

エレトリックモビリティで移動を楽しくする会社、エレモーズ
最高速度は20km以下ですから、周りの景色や風を切る感覚も楽しみながら走り出せますし、約6時間の充電で40~50kmの航続距離を実現しましたから、1回の充電でフルマラソン以上走れるならゆとりの走りですよね。

これだけの乗り物がノーライセンスでOKならば、免許がなくても何不自由ないな、と思って頂けるはずです。自由度が格段に広がります。普段使いから通勤通学、観光地でも。小回りも利いて環境に優しい乗り物は、これから移動モビリティの主役となることでしょう。

ELEMOs4MAXを購入し
公道を走るまでの流れ
免許不要で乗るための準備

大切な製品を日本の技術力で仕上げる、真心を込めてお届けします
物流、メンテナンス拠点は広大な敷地を誇る西濃運輸佐倉物流センターとなります。
西濃運輸様とタッグを組み、デパンニング、入庫、保管、メンテナンス、検品、出庫、輸配送などの機能を物流拠点にまとめました。より万全な状態で全国のお客様へELEMOsの製品をお届けします。
今期中には数百台レベルの在庫を用意し、万全の状態でお届けできる体制を構築します。

物流拠点、メンテナンス拠点情報
西濃運輸佐倉物流センター倉庫
住所:千葉県佐倉市直弥673
敷地面積:1,379坪(4,558㎡)

1台、1台、手作業で仕上げるからこそ日本のモノづくり魂が注入される
出荷前のメンテナンスは弊社テクニカルディレクターとメカニックが1台ずつ手作業で行います。トー角(ネジピッチベース)の調整、ハンドル位置の調整、トーインになるようタイロッドの左右調整、空気圧、治具を使った最終的なバランス調整など、ハンドリング性能や直進性を高める調整を行うことで、お客様がご満足して走行いただける最終工程を実施しております。

細かいチェックを欠かさない検品体制
設計通り製品は組みあがっているか、治具(じぐ)というフレームを本体にあててチェックします。実は多くの製品は設計通り、治具を使って組みあげても、程度の差はあれど完成時に歪みが発生している可能性はあります。

二輪だと体感するのは難しいでしょうし、四輪だと二輪よりは体感しやすいかもしれません。そこで本体に微調整をかけるのですが、メカニックによって出荷前に今一度確認を行います。
その他、電気系統、設定、ライト周り、ハンドル周り、タイヤ周り、ステップやサスペンション周りに至るまで、50項目以上の検品を実施します。

【購入の流れ】エレモーズ公式ストアよりご購入可能
エレモーズの各製品は本ホームページの公式ストアからご購入が可能です。製品をお選びいただきご注文をいただきます。
お支払いの決済方法もクレジットカード、銀行振込、どちらも対応しています。

エレモーズ公式ストア|ELEMOs
https://elemos.jp/officialstore/

購入方法がわからない、WEB上でなく電話やメールなどアナログな方法で購入したい、という方には、ご注文を完全サポートしますのでまずお問い合わせよりご連絡ください。

ご指定の配送方法でお届け
配送方法は、完成品お届けサービス、要組立配送サービスの2種類からお選びいただいております。
「完成品お届けサービス」は要組立配送サービスで必要な作業を発送前に全てこちらで行い、簡単に取り出せる特注の段ボールでお送りします。配送料サービス料込で全国一律20,000円となります。
「要組立配送サービス」は段ボールの寸法の関係でハンドルを取り外しております。到着後にハンドル、ミラーなどの取り付け作業が必要です。配送料は全国一律15,000円となります。
ご購入時にお決めください。
佐川急便の2名体制の配送方法で製品お届けには万全を期しておりますので、
出荷が完了しましたら、佐川急便から連絡がありますので、お日にちもご指定していただけます。

※どちらも輸送上の安全面を考慮しバッテリーは外して別便でお送りします。本体に差すだけです。取扱説明書にもわかりやすく記載がございます。
※今回は期間限定で送料がお安くなるようなキャンペーンを設けています。詳しくはこの後ご説明する「エレモーズあんしん保証パック」の項をご覧ください。

要組立配送サービスを選ばれた場合の商品の組み立て
約90%完成した状態でお届けします。段ボールから製品を取り出しハンドルの固定、ミラーやサドル、反射器の取り付け作業のみです。工具、ネジは全て同梱しております。約15~30分前後で終わる作業です。

【購入後の流れ①】ナンバーの取得方法
お住いの市区町村の役所で「特定小型原動機付自転車」の申告を行いナンバーを取得します。販売証明書と本人確認書類を持って課税課で手続きを行います。本人確認書類は保険証や住基カード、免許証など。販売証明書は弊社から製品と同じタイミングでお届けします。
※自治体によって対応している課が異なる場合もありますので、詳しくは受付で確認してください。

特定小型用のナンバープレートを発行したいと担当の方へお伝えすれば、意味合いはすぐ申請用紙が渡されるはずです。
現在は、原動機付自転車・小型特殊自動車の申告書類で代替しているところがほとんどです。
窓口の担当の方と一緒に確認しながら、社名:ELEMOs、車体番号、出力などを記載すれば、その場で受理。ナンバープレートと標識交付証明書を取得可能です。
ナンバープレートを止めるネジももらえます。

【購入後の流れ②】自賠責保険の加入
ナンバープレートと標識交付証明書を持って、お近くのコンビニで自賠責保険を申し込みます。

大手のコンビニであれば、自賠責発行もあっという間です。基本的に各コンビニの工程は変わらず、

①マルチコピー機で画面に従い、入力し申込書を発券
②申込書を持ってレジでお支払い、ステッカーや保険証明書の印刷券を受け取る
③もう一度マルチコピー機で保険証明書を印刷

となります。選ぶのは「特定小型原付」の自賠責保険です。

費用は保険会社で変わらず、保険料は一律です。12ヶ月6,650円なので、24ヶ月か36ヶ月の方がだいぶトータルコストを下げられます。
自賠責のシールと保険証明書を受け取れば、あとはナンバープレートを車体につけて、シールを貼るだけ。

商品到着から乗り出しまでざっと小一時間もあれば済むでしょうか。
最初にナンバーを取得し、保険加入といわれると小難しいイメージがありますが、実際はとてもシンプルな2ステップですよね。
保安基準を全て満たし、公道を走れるELEMOs4MAX(エレモーズフォーマックス)となりました。

走りだしてからも安心
エレモーズから素敵なスタート特典と
エレモーズあんしん保証パック

実際に走り出してから必要なものをご用意
これから長く走るのであれば、どんなモビリティもメンテナンスや安全面を考量したオプションは欠かせません。
そこでエレモーズでは、ELEMOs4MAX(エレモーズフォーマックス)で素敵なスタートをされる方へ、特別なキャンペーンをご用意しています。

日頃のメンテナンスにとても重宝します
チューブレスタイヤを使用していますので、自転車のようにチューブがパンッと破裂することはありません。
現在の自動車、バイクは、チューブを使用しないチューブレスタイヤが主流です。1970年頃はチューブタイヤが7割以上を占めていましたが、徐々にチューブレスタイヤの使用比率が高まっていき、今ではほとんど使われなくなりました。
チューブレスタイヤが普及したのは、走行時にパンクしても安全性が高いことが挙げられます。釘が刺さる程度の損傷であれば、タイヤ内部の空気が急激に抜けない構造です。

ただし、パンクに気付きにくいため、定期的な空気圧チェックが欠かせません。そのようなときには手動の空気入れではなく、どれくらい空気が入っているかわかる電動の空気入れは必須となります。
今回は電動空気入れを無料にて同梱しておりますので、他の乗り物同様、メンテナンスを心掛けて頂けると幸いです。

長く乗るためのセキュリティも万全
電源ボタンを押して、液晶にスマートキーをタッチして電源を入れたり、切ったりします。
当たり前ですが、このスマートタッチキーがないと、起動、走行、なにもできませんので、盗難しても意味がありません。

こういった設計が表に出ることでELEMOs4、ELEMOs4MAXの盗難抑止力は上がります。
本来は10,000円前後のオプションに設定しておりますが、走行中だけでなく安心して停車できるようにこの特殊なキーをスペアを含め、2枚を無料で差し上げます。

酷暑の夏、長く暑い秋を乗り越える大切なアイテム
近年、日本の暑さは耐え難いものがあります。水分補給はとても大事ですので、使いやすサイズをご用意しました。赤丸の辺りに取り付けると便利です。
500mlのペットボトルが収まるので、その他の容器はつける前に一度試してみてください。

エレモーズで素敵なスタートキャンペーン
ELEMOs4MAXをご購入される方には、ご紹介した電動空気入れ、盗難防止キー、ドリンクホルダー、17,000円相当のオプションを無料でお付けいたします。とても素敵なキャンペーンですよね。

月額770円であらゆる「もしも」に対応
エレモーズあんしん保証パックは、オーナー様より今後このようなサービスできませんか?という非常に多かった声をカタチにした独自の保証サービスです。
初期不良が確認された際、1ヶ月以内にご連絡頂けましたら本体をご交換します。
バッテリー本体は通常79,800円(税込)ですが、エレモーズあんしん保証パックにご加入された方は、50%OFF保証の39,900円(税込)にてお買い求めいただけます。
通常の消耗品になるタイヤ、ブレーキ、ライト類など消耗品は全パーツ30%OFF保証にてご対応します。

メールやLINEよるご対応も制限なし
製品の使い方、故障時のご対応、最寄り販売店のメンテナンス予約など、あらゆるお問い合わせやご質問のメールやLINEのやり取りを制限なくご利用いただけます。

エレモーズあんしん保証パック加入されている間は、エレモーズの新車を何度でも15%OFFでご購入可能
これからエレモーズでは、自転車タイプやシニアカータイプの特定小型をリリースしていきます。
同じ車種で新車に乗りたい、新しい車種に乗り変えたい、家族へプレゼントしたい、お友達に紹介したい、事故車両で買い替えたい、そのようなときにはエレモーズへご連絡ください。本製品を1台ご購入したあとは、あんしん保証パックにご加入中の間は何度でも全車種を何度でも15%OFF保証でご提供いたします。

車体購入時とセットで、特別割引
車体購入と同時登録で、エレモーズあんしん保証パックを月額770円(税込)にてご加入いただけます。解約料はかかりません。
バッテリー本体は50%OFFの39,800円、数千円~数万円の消耗品のパーツも全て30%OFF、本体は約50,000円程お安く何度でもご購入いただけます。ご対応もメール、LINEでやりとりが無制限で、月額770円(税込)です。

一般的に特定小型にはまず車両保険はつきませんでしたので、そういった部分もあんしん保証パックで補えますよね。
エレモーズあんしん保証パックは製品購入時のみ同時登録を承っております。解約料もかかりませんので、保険より手軽で安いあんしん保証パックにまずはご加入されることをおすすめしております。

よくある質問集 Q&Aシリーズ

Q.保証はついていますか?
A.前の項目で記載したとおり、エレモーズあんしん保証パックにご加入いただければ、幅広い保証がございます。

Q.雨の日は乗れますか?
A.乗れます。生活防水IP56ですので、パラパラ程度の雨なら問題ありません。ただ本降りの雨ならば運転は控えられたほうが、安全上の観点からもよろしいでしょう。

Q.ヘルメットをかぶる必要はありますか?

A.自転車同様、ヘルメットの着用は努力義務です。

Q.バッテリーはどれくらい利用できますか?
A.700回~1,000回前後です。充電の仕方によっても変わります。ずっと充電するような過充電にならないように大切にお使いください。交換用バッテリーも79,800円でご用意しております。電池がダメになったら交換、という販売スタイルではありません。長く製品を使って頂くためのシステム構築も製造する側の責任です。

Q.メンテナンスや故障が発生したらどこに問い合わせればよいですか?
メンテナンスに関しては、日常点検をお客様にお願いをしておりまして、 取扱説明書にもわかりやすく記載しております。
故障や修理が必要な場合、弊社または販売代理店へ修理を依頼することが可能です。
万が一の故障時にはまずご相談を頂き、ケースに応じたベストな判断をお伝えします。
日本全国の各エリアに販売代理店がございます。メーカー本社と販売代理店で協力し、お客様の愛車をお守りします。

Q.免許返納の話が出て両親に送りたいのですが、運転は簡単ですか?
A.試乗で数十分乗った方も大半の方は運転は難しくはないとおっしゃられます。ただ、最初のうちは自動車のようなステアリング比はありませんので、ハンドルを曲げるとバイクのように機敏に曲がります。それもメリットのひとつなのですが、最初のうちはしっかり減速してから曲がることを意識して頂くと感覚を掴みやすいです。
数日乗ればほとんどの方がハンドル操作に慣れます。世代に関わらず慣れるまで6km~10km程度で走ることをおすすめします。

その他、わかりづらい点やご質問点が御座いましたら、お気兼ねなくご連絡くださいませ。

非常識を常識に変える
エレクトリックモビリティカンパニー
挑み続けるエレモーズ

EVモビリティに乗ってカーボンニュートラルな社会づくり
先進国は環境を犠牲にして便利になり過ぎました。あらゆる恩恵を受けています。ですので、先進国からスタートしなければならない。ヨーロッパ、特に北欧などSDGsの環境面へ意識がとても高いですよね。

日本はどうでしょう。SDGs、環境保護。正直、意識の高い綺麗ごとが並んでいるようなイメージでしょうか。一見、途上国や環境先進国の目標のようにも感じます。

日本は1990年台後半から実質賃金は下がり続け、昨今のインフレで日本経済はスタグフレーションという極めて危険な状態にあります。環境問題云々の前に、1ヶ月、1週間、明日の生活を心配しなければならない現状。日本でも抱えている大きな格差問題です。

ELEMOsの取り組みは、
①EV化でCO2直接排出量ゼロの製品を普及させ環境面のSDGsゴールへ貢献
②売り上げの一部を各自治体のフードバンクへ食品提供や直接的な寄付によって現役世代のセーフティーゾーンを広げる活動を実施
③2024年度より時給換算2,500円以上で(千葉県の最低賃金1,026円の約2.5倍 ※23年度)従業員を雇用、同業種の正規雇用者よりも高い賃金を実現することをコミット
→追記、①、②は継続中、③は達成中

週5日稼働で440,000円、週4日稼働で340,000円、業務は一般的な発送管理やお客様のご対応など。年毎に安定して昇給。会社の利益はボーナス年3回還元。2030年までに、現在の給料水準から300%以上UPをコミット。

広告へ過剰にお金をかけるなら、広告費を従業員に還元し、良い待遇でみんなで頑張ってますよと発信するほうが私は格段に良いPRだと思います。
日本問わず世界でも広告代理店の力は絶大です。従業員を募集する、会社を知ってもらうにも、広告する側が圧倒的なアドバンテージを持っている。この状況は全く持って健全ではない。売上総利益から人件費に回るどころか、人権すら保てない日本の賃金は大きな改善が必要です。

だからこそあえて私はここで発信したいと思います。従業員が幸せだから、使う人も幸せになる。低賃金の日本を終わらせたい。そういった風土を日本に根付かせたい。ですから、我々のEVモビリティに乗って、ぜひ皆様にELEMOsスピリットを少しずつ広めて頂きたいのです。確乎不抜(かっこふばつ、意思、精神などがしっかりし、動じないさま)の精神で、これからも問い続けます。

目標17個の根本にある「格差の是正」なんとなく途上国や環境問題だけかと思いきや、実は我々の生活にもSDGsは大いに関係している問題だったのです。
地球環境を保護し、賃金格差を是正し、持続可能な社会づくりを本気で達成する会社。
綺麗ごと、ではなく、さらに澄み切った高純度のメッセージです。

もうライセンスに縛られない
ベストな選択
免許要らず、エレモーズ

免許不要、ヘルメット着用努力義務、16才以上から走行OK
外の出るのが楽しみになるとっておきの1台、ELEMOs4MAX。
環境にも配慮し、ライセンスにも縛られず、自由で解放されたモビリティライフをお楽しみください。

代表メッセージ
これからも会社の成長が環境保護に比例する製品を製造し、皆様にワクワクと楽しさをお届けし続けます。第一弾としてEV後進国と揶揄されている日本で、EVモビリティを普及させていきます。

そう遠くない未来、AI技術を用いて自動運転が可能な製品や、地面から離れて浮くモビリティをリリース予定です。
地上なら超電導技術によるリニアを個人向けにシフトしたりと、これからの移動モビリティは「自動化」と「重力という見えない線」をいかに切り離すかがポイントになります。
ちなみにスマホや充電、コード類の有線が無線に変わったことで飛躍的に商品性能は上がりました。しかし無線になった製品も重力という見えない線で繋がっていますので、ドライヤー、キャリーケース、EVモビリティや家など、重力から切り離して「浮く」ことが技術革新のカギです。特に日本は地震によるカントリーリスクが高い国ですから、地面から離れる「ゼロ震」を期待する声は高まるでしょう。

自動化はAI技術の進歩、超電導化は極低温冷却維持の簡素化、もしくは低温状況下以外での超電導化研究が重要となります。特に超電導化はエネルギー効率が最大化されますから、実続可能な社会づくりには欠かせない「次世代の技術」となるでしょう。

実現は、可能です。

逆転の発想、非常識な閃きで、困難を推進力に変化させ、目標へ向けて純度高く行動。我々の夢は尽きません。誰もが思い描いていた未来像を達成します。
ELEMOs(エレモーズ)にどうぞご期待ください。

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