キックボードより乗りやすく、原付バイクのように免許がいらない
立って乗るのはちょっと危なそうで抵抗がある。でも原付バイクのようにヘルメットをしてそこまで乗る感じじゃないんだよね。街乗り用でデザインが良いものってないの?

そのようなお声にお応えし、ELEMOsから特定小型に対応した免許不要でヘルメット着用努力義務の新しい三輪、ELEMOs3(エレモーズスリー)をリリースします。

歩道も車道も走れる二つのモードを搭載
特定小型の基準に合わせて、車道モードは最大20㎞/h、歩道モードは最大6km/hを搭載し、どちらも走れます。16才以上なら誰でも、免許なし、ヘルメット着用努力義務で乗れるのがいいですよね。
アクセルをひねればEV特有の静かにスーと走り出す感覚を味わえます。

特定小型の保安基準をクリア
明確に定められた保安基準をクリアしていますので、安心して公道を走ることができます。後部確認ミラーは特定小型の基準には入っていませんが、より安全性を高めるために設置しております。

安定感では四輪に及ばないものの、機動性抜群。
前輪は1輪となりますので、機動性にとても優れています。安定性と機動性でいうと後者の方に振っています。足元はバイクのステップに近い設計です。
足裏でしっかり踏めしめられるステップのELEMOs4か、カジュアルなデザイン性を重視したELEMOs3か、好みが分かれるところ。

ELEMOs3のサスペンション周り
前輪と後輪にサスペンションを搭載しております。前輪は適度に、後輪のサスペンションは固めに設定してあります。これは車両に自立を促す効果があること、カーブでの遠心力に負けないようにするメリットがありますが、反対に独立懸架式のサスペンションとして路面の追随性は低くなります。

サスペンション周りはアスリートやプロのドライバーが乗るのであれば、デメリット部分の影響が大きくなり少し乗り応えがないかもしれません。
のんびり、楽しく街をお散歩がてらであれば、メリット部分を感じられそうです。

簡単に操作できることが大事
誰でも簡単に操作していただけるように工夫を凝らしました。
操作は方法はELEMOs3(エレモーズスリー)、ELEMOs4(エレモーズフォー)ともに、ほぼ変わりません。
ELEMOs4はバック機能があります。ELEMOs3にはありません。その違いだけです。
基本的に、こちらのボタンで操作していきます。

液晶ディスプレイもとてもシンプル
電池残量、デジタルスピードメーター、現在の走行モードを表示。
一番下は走行距離です。

電源ボタンをいれて鍵をさす代わりにスマートキーでタッチ
電源ボタンを押して、

スマートキーでタッチ!

このように液晶が表示されます。次は走行モードを変更し、アクセルをひねって走り出しますところまで見てみましょう。

モード変更はプラスとマイナスボタンのみ
プラスとマイナスで上げ下げします。モードも0、1、2のパターンだけ。

電源ボタン付近にある「+」と「-」でモードを操作します。
「0」はニュートラルで動かないモード。
「1」は最高速度6km/hの歩道モード。
「2」は最高速度20km/hの車道モード。

アクセルをひねると発進
 スタート時に大きくアクセルをひねっても急発進しない構造で安心です。

ELEMOs3、4どちらも優しい設計。
一連の流れはとてもシンプルで、電源を入れてからスマートキーでタッチ、走行モードを選びアクセルをひねればスタート。わかりやすさは優しさです。

収納スペースの確保はELEMOs3、4ともこだわっています。
縦36~50cm、横幅20cm、高さ32cmのスペースは、バックや小物が収納できるようになっています。
少々のお買い物では埋まらない25Lの収納力は日常使いでとても重宝することでしょう。
前、後ろにカゴをつけなくてもスマートでたっぷり荷物が入るほうがいいですよね!

航続距離が長く安心して乗ることできる。
1回の充電で最大約40km~50km前後の航続距離を実現する20Ahのバッテリーを収納するのはとてもアイデアが必要です。バッテリーだけでなくモーターのコントロールパネルを上手に収納し、走行性能だけでなく利便性や実用性も高めたことで、ELEMOs3、4、4MAXともに格段に使いやすくなりました。

特定小型の横幅(60cm)上手く利用し、特定小型=キックボードという概念を覆したモビリティ。
今後、主流の乗り物となるでしょう。

特定小型として公道を走るには、ナンバープレートと自賠責保険の加入が必要となります。逆にこの二つがないと公道を走ってはいけない車両となります。
法令に則ってモビリティを乗車するために製品到着からナンバープレートの取得と自賠責保険へ加入する手順をまとめていますのでご覧ください。

1.ナンバーの取得方法
お住いの市区町村の役所で「特定小型原動機付自転車」の申告を行いナンバーを取得します。販売証明書と本人確認書類を持って課税課で手続きを行います。本人確認書類は保険証や住基カード、免許証など。販売証明書は弊社から製品と同じタイミングでお届けします。
※自治体によって対応している課が異なる場合もありますので、詳しくは受付で確認してください。

特定小型用のナンバープレートを発行したいと担当の方へお伝えすれば、意味合いはすぐ申請用紙が渡されるはずです。
現在は、原動機付自転車・小型特殊自動車の申告書類で代替しているところがほとんどです。
窓口の担当の方と一緒に確認しながら、社名:ELEMOs、車体番号、出力などを記載すれば、その場で受理。ナンバープレートと標識交付証明書を取得可能です。
ナンバープレートを止めるネジももらえます。

2.自賠責保険の加入
ナンバープレートと標識交付証明書を持って、お近くのコンビニで自賠責保険を申し込みます。

大手のコンビニであれば、自賠責発行もあっという間です。基本的に各コンビニの工程は変わらず、

①マルチコピー機で画面に従い、入力し申込書を発券
②申込書を持ってレジでお支払い、ステッカーや保険証明書の印刷券を受け取る
③もう一度マルチコピー機で保険証明書を印刷

となります。選ぶのは「原付」の保険です。
※各保険会社、2024年4月以降新しい特定小型の自賠責も新設されます。数百円程度の金額の違い。

費用は保険会社で変わらず、保険料は一律です。12ヶ月6,910円なので、24ヶ月か36ヶ月の方がだいぶトータルコストを下げられます。
自賠責のシールと保険証明書を受け取れば、あとはナンバープレートを車体につけて、シールを貼るだけ。

ナンバープレートを車体につけるときにプラスドライバーが必要です。キュッキュッとネジを締めて、ナンバープレートの上部に自賠責保険のシールを貼って完成。
乗り出しまでざっと小一時間もあれば工程は完了します。

ナンバープレートは役所
自賠責はコンビニ

これさえ覚えておけば、販売証明書、本人確認書類、お財布を持って向かばOKです。
いきなりナンバーを取得し、保険加入といわれると小難しいイメージがありますが、実際はとても簡単な2ステップですよね。
晴れて特定小型の保安基準を満たし、公道を走行することができます。

保安部品以外にも走行、管理に役立つ装備も充実
スマホホルダーがあれば、Googleマップのアプリで地図を確認することができます。
後方確認ミラーも保安部品外ですが、車道を走る際には必要になってきますよね。このようなパーツは保安部品外ですが、標準装備されています。他にもELEMOs3にスマートタッチキーをご用意。

バッテリー、充電器は国際基準UN38.3やPSEマークを取得済み
バッテリーはサドルの下にあります。国際基準UN38.3に適合した認証製品。 鍵で空けることができて、取り外して持ち運びができて充電可能です。

バッテリーを積んだままでも充電が可能です。充電器は日本対応のPSEマークだけでなく、ユーロ、アメリカの認証も取得しています。

ELEMOs3は素敵なスタート特典②のみ対象です。

電源ボタンを押して、液晶にスマートキーをタッチして電源を入れたり、切ったりします。
当たり前ですが、このスマートタッチキーがないと、起動、走行、なにもできませんので、盗難しても意味がありません。

こういった設計が表に出ることでELEMOs製品の盗難抑止力は上がります。
本来は10,000円前後のオプションに設定しておりますが、走行中だけでなく安心して停車できるようにこの特殊なキーをスペアを含め、2枚を無料で差し上げます。

物流拠点情報
西濃運輸 佐倉支店
住所:千葉県佐倉市直弥673
敷地面積:1,379坪(4,558㎡)

組立検品、入庫、保管、出庫、輸配送などの機能を物流拠点にまとめました。従来の検品後、さらに検品を重ねて配送しますので、より万全な状態で全国のお客様へELEMOsの製品をお届けします。

1.製品を受け取る
発送の準備が整いましたら、メールまたはお電話にてご連絡致します。
本体とバッテリー、販売証明書は別にして、同時期に届くように発送します。
発送が完了次第、追跡番号をご報告します。


2.ご指定の配送方法でお届け
配送方法は完成品お届けサービス、要組立配送サービスの2種類からお選びいただいております。
「完成品お届けサービス」は要組立配送サービスで必要な作業を発送前に全てこちらで行い、簡単に取り出せる特注の段ボールでお送りします。配送料サービス料込で全国一律25,000円となります。
「要組立配送サービス」は段ボールの寸法の関係でハンドルを取り外しております。到着後にハンドル、ミラーなどの取り付け作業が必要です。配送料は全国一律15,000円となります。
ご購入時にお決めください。
※どちらも輸送上の安全面を考慮しバッテリーは外して別便でお送りします。本体に差すだけです。取扱説明書にもわかりやすく記載がございます。

要組立配送サービスを選ばれた場合の商品の組み立て
約90%完成した状態でお届けします。段ボールから製品を取り出しハンドルの固定、ミラーやサドル、反射器の取り付け作業のみです。工具、ネジは全て同梱しております。約15~30分前後で終わる作業です。

3.ナンバープレートの取得、自賠責保険の加入
少し上に戻って頂いて、保安設備の項目「ナンバープレート、自賠責保険は2ステップで取得」でお伝えした通りでございます。
ナンバープレートは役所の方が、自賠責保険ではコンビニの店員さんが詳しく教えてくれました。とてもありがたいですね。まず問題なく、取得、加入できます。

アフターサポート保証がついてくる

エレモーズでは、初期不良が確認された際、1ヶ月以内にご連絡頂けましたら、本体をご交換します。バッテリーの劣化には1年間の保証をお付けしますので、ご購入後も安心して乗り続けることができます。

業界最長クラス!安心と信頼の1年保証

なんにせよ新しい製品はワクワクする期待と「本当に大丈夫かな?」といった不安でどうしようかと悩んでしまいがちです。このような保証がついていると、いないとでは一歩目の踏み出しやすさが違いますよね!

お客様に心からご満足して頂きたい。エレモーズは従業員全員であなたのことを考えている。
おもいやりの詰まった一台です。

※保証は不慮の故障や劣化を想定したものです。通常の消耗品に当たるタイヤ、ブレーキパット、点灯類など消耗品は対象外です。消耗品のパーツは揃えておりますので、通常(有償)交換も可能。サポート体制も整っております。

Q.保証はついていますか?
A.12ヶ月間の保証付きバッテリーをご用意しております。万が一、初期不良品だった場合、商品到着後1ヶ月以内にご連絡ください。迅速に交換またはご返金のご対応を致します。

Q.免停中や免許取消の欠格期間、免許返納後でも乗れますか?
A.免許不要ですので、免許返納後でも、既存の免許が、停止中、免許取消の欠格期間中でも乗れます。

Q.バッテリーはどれくらい利用できますか?
A.700回~1,000回前後です。充電の仕方によっても変わります。ずっと充電するような過充電にならないように大切にお使いください。交換用バッテリーも69,800円でご用意しております。電池がダメになったら交換、という販売スタイルではありません。
長く製品を使って頂くためのシステム構築も製造する側の責任です。

Q.メンテナンスや故障が発生したらどこに問い合わせればよいですか?
メンテナンスに関しては、日常点検をお客様にお願いをしておりまして、 取扱説明書にもわかりやすく記載しております。
故障や修理が必要な場合、弊社または販売代理店へ修理を依頼することが可能です。
万が一の故障時にはまずご相談を頂き、ケースに応じたベストな判断をお伝えします。
日本全国の各エリアに販売代理店がございます。メーカー本社と販売代理店で協力し、お客様の愛車をお守りします。

Q.坂道はどれくらい登りますか?
ELEMOs3、4は、目立って登坂性能は高くありません。坂を登る途中で速度は落ちます。一般的な四輪カー同様、勾配7~10%前後までの坂の走行を推奨しています。平地に近いとスピードはある程度出ますから、助走をつけると少しくらいの坂道なら平気で登りますが、安全のため迂回ルートを通って頂くことをおすすめしております。

そして、今回ELEMOs3、4よりも登坂性能を強化した機種であるELEMOs4MAX(エレモーズマックス)が登場しました。
今までは400Wシングルモーターで平地を快走し坂道も頑張って登る仕様でしたが、地域によってはさらに力強い走りが求められる道路や坂道が存在します。

そこで弊社が取り組んだのは、モーターの個数を増やし、モーターの最大ワット数を高める根本的なパワーアップです。両後輪に内蔵されたツインモーターはコントロールパネルで制御します。
定格出力300Wのモーターを2つ搭載してモーターパワーは合計600Wに増強しました。特定小型区分の出力制限は600Wとなっていますので、同区分で最高スペックとなります。

もちろん最高速度や保安部品などは変わりませんでしたが、制御の特性上、あとから変更することはできませんでしたので、申し分ないパワーのELEMOs3、4か、さらにパワーにゆとりのあるELEMOs4MAXか、どうぞお選びください。

 

Q.免許返納の話が出て両親に送りたいのですが、運転は簡単ですか?
A.運転は難しくはないと思います。ただ、最初のうちは自動車のようなステアリング比はありませんので、ハンドルを曲げるとバイクのように機敏に曲がります。それもメリットのひとつなのですが、最初のうちはしっかり減速してから曲がることを意識して頂くと感覚を掴みやすいです。

数日乗ればほとんどの方がハンドル操作に慣れます。世代に関わらず、慣れるまで6km~10km程度で走ることをおすすめします。

その他、わかりづらい点やご質問点が御座いましたら、お気兼ねなくご連絡くださいませ。

コンタクトフォーム
わかりづらい点やご質問点は、メールまたはお電話でのご連絡もこちらからお問い合わせください。
ベストな答えを導きます。